【男性編】婚活が上手くいかない時の原因

 

婚活が上手く行かない…

 

婚活を始めて1ヶ月や2ヶ月ならまだしも、

1年や2年経過しても相手が見つからない時には

必ず原因があります。

 

男性は男としてのプライドが強い分

「何が原因で上手くいかないのか分かっていない」

「原因を受け止めようとしない」人が多く。

 

これを理解せず

時間とお金を注ぎ込んで婚活を続けていても、

結婚する事は確実に難しいです。

 

ここでは婚活が上手く行かない原因を

まとめていきます。

 

自分と照らし合わせ、

なぜ上手くいかないのか考えていきましょう。

 

清潔感がない

 

この清潔感が無いというのは

婚活サイトのどこを見ても

必ず書かれていると言って良いほど多いです。

 

清潔感が無いというのは、

主観的なものではなく客観的にみて

そして女性から見ての視点です。

 

普段自分が

「これでOK」

と思っていても周りから見たら

『悪くないんだけど、少し残念…』

と思われているかもしれません。

 

世の中には自分より

センスの良い男性はたくさんいます。

その中で「少し」でも残念に思わせてしまえば

お相手候補から外されてしまいます。

 

なかなか自分で良いと思っていることを

変えるのは難しいです。

 

その場合は大人の男性向けの

ファッション雑誌等を読んで知識を付けたり

結婚相談所などでアドバイスをもらうこともおススメです。

 

この時周りの友人に意見を求めるのは注意しましょう

友人はそのままのあなたを許してくれる存在だからこそ

『え?それでいいんじゃない?』

など曖昧な答えが返ってくる事が多いです。

なので、客観的な意見を聞くのは適していません

(友達としてダメと言う意味ではないですョ!)

 

本音をズバッと言ってくれる女友達が居ればいいのですが

それもなかなか都合よく存在しないと思います。

今は結婚相談所や婚活サイトでもコンシェルジュ付きで

一人一人に合ったファッションを丁寧に指導してくれるところもあるので

『ファッションセンスないし…』

と悩んでいる方は利用してみるのも一つの手です。

 

ガツガツしている

 

ガツガツしている人は、

 

・誰それ構わず声を掛けるナンパ師パターン

・婚活に必死過ぎて女性が離れていくパターン

が多いようです。

 

誰それ構わず声を掛けるナンパ師パターンの人は、

まず婚活とは何かを考え直しましょう。

恋愛をしに行くのではなく

生涯を共にする相手を選ぶ場なので

ナンパがしたければ他所でやりましょう。

 

結婚に必死過ぎて女性が離れていくパターンの人は、

なんとかしてその女性を手に入れようと、

返信が来ないのに何通もメールを送ったり、

相手の都合も考えず強引にデートに誘ったりしてしまいます。

 

女性はまだ出会って間もない

好意を抱く前の男性に強引に言い寄られると

『面倒な人、重い人、恋愛対象外の人』

と気持ちがシャットアウトしてしまいます。

 

余裕を持った大人の男性を目指していきましょう。

 

ただ積極的なのは良い事なので

本気で婚活をしたいなら

適度な押しと引きを

わきまえるようにしましょう。

 

消極的すぎる

 

・自分から話しかけられない、

 話しかけても話が続かないタイプ

・話をするのは出来るけど発言が消極的なタイプ

 

実際に無口が原因で

交際を断った女性は少なくありませんし

 

自分に自信がない人が

特にこのタイプに当てはまり

 

「俺なんかでごめんね…」

「こんな俺を好きになってくれる訳がない…」

「そんなことないよ!」など

 

誰かの後押しがないと

行動できないタイプの人。

 

この傾向がある男性は婚活で

上手く行かない時も環境や他人せいにします。

 

「自分はそう思っていなかった…」

「誰かがそう言ってくれたから…」

 

など後々から言い訳を言います。

 

私の男性経験上このタイプの人は

責任転換をする人が多かったです。

 

誰しも周りに責任を押し付ける人と

一緒になりたくないものです。

 

目を見て話しをしない

 

恥ずかしいから、は通用しません。

 

目を見て話す事はとても重要です。

 

女性の話を聞くときに、

目を見ていないと

『私の話は貴方にとってつまらない話なのか』

 

また自分の話をする時に目線が動いていると

『会話を早く終わらせたいのかな?』

など相手にとって

マイナスなイメージしか与えません。

 

かと言って睨みつけるように見ると

相手に威圧感を与えてしまします。

 

楽しい話なら微笑みながら、

真剣な話は相槌も入れながら

会話をするように心掛けましょう。

最初は目を見ることに意識が行き

話が入らない事もあるかもしれませんが、

そこでまた眼を反らせば逆戻りです。

目を見て話すことが

当たり前になるように心掛けましょう。

 

『目は口ほどにものを言う』

です。

 

過去の栄光、自慢話をする

 

「実は昔甲子園に行ったことがあってね…」

「昔は悪だったな~」

「喧嘩っ早い性格でね…」

 

女性からしたら「だから、何?」です。

 

自慢話や過去の栄光を語る人の特徴は

今の自分に自信がない現れです

 

婚活中は自慢話は控えるように

注意してみましょう。

 

上から目線

 

自身を持つのは良い事ですがそれを

『どうだ!』と見せびらかすのはNG

 

自信と言うのは自らが発しなくても

オーラとして必ず出てきます。

 

「君は顔はいいけど身長が高いね」

「婚活している女性は売れ残りだから」

 

婚活中にこんなこと言う人は

いないと思います、多分。

 

大袈裟に言ってこんな感じです。

 

プライドが高い男性

みられる傾向なのですが

 

自分の事を客観視できず

棚に上げてしまうタイプですね。

 

自分も婚活しているんだ

という自覚を持って下さい。

 

質問攻め

 

気になる女性がいるなら

その人の事をもっと知りたい!

と思う気持ちは分かります。

 

しかし女性からみれば

取り調べを受けている

気持ちになってしまいます。

 

質問をしたらその返答に合わせて

話題を膨らませたり

会話のキャッチボール

なるように工夫しましょう。

 

婚活がうまく行かない事を環境や他人のせいにする

 

仕事が忙しいから、

パーティーの内容が悪いから…

成功しない理由を

自分以外の周りの責任にしている人は

何をしても上手く行くことはありません。

 

誰だって責任転換するような人に

ついていきたいとは思いません。

 

分かっていても

それを指摘されると

怒りだす人もいます。

 

「自分は悪くない」

本当にそうでしょうか?

いつまでも周りの責任にしていても

現状は何も変わりません。

 

非効率な婚活を続けている

 

自分から積極的に話しかける事が出来るなら

婚活パーティー街コンなどに

どんどん参加してみるのも良いですが

 

消極的な人にとっては

参加するだけのイベントになりがちです。

 

婚活と言っても

方法はたくさんあります

 

専属のコンシェルジュが

直接女性との仲を取り持つ

婚活方法もあります。

 

自分に合った婚活方法を選んで

進める事が一番大切なのです。

 

婚活対象女性以外の人への対応が悪い

 

婚活対象者に対して優しくしていたのに、

食事に言ったり、

婚活パーティーや相談所での

スタッフへの対応が悪いと

ほぼ100%女性から嫌われます。

 

スタッフやお店では

店員さんへの態度に

本性が出ると言われます。

特別優しくすることは無いにしろ

丁寧な大人の対応を心掛けるようにしましょう。