ジンベエザメとは?大きさや食べ物、見られる水族館は?

ジンベエザメとは?

世界で一番大きな魚類で、世界中の温かい海の比較的浅い場所を回遊して過ごしています。

人食いサメで知られるホオジロザメやイタチザメ、シュモクザメと違い、とても大人しくダイバーが近づいても驚いたりせず危険性の低いサメです。

大きさは?

10mから最大12mを超える

映画ジョーズで有名なホオジロザメでも最大7-8m、イタチザメは約6‐7m、シュモクザメは約6mと他のサメたちと比べてもその大きさは数字を見るだけでも一目瞭然です。

 

何を食べている?

大きな体をしているから他のサメや魚を沢山食べているのでは?と思われがちですが。

食べるのはオキアミなどのプランクトンや海藻などを食べています。

食べ物から見てもジンベエザメが人を襲ったりせず大人しい理由が分かりますね。

 

ジンベエザメがいる水族館

 

一番有名なのは沖縄の『美ら海水族館/沖縄』

所在地:〒905-0206 沖縄県国頭郡本部町石川424

営業時間:通常期(10‐2月)は8:30-18:30、夏期(3-9月)8:30-20:00 ※最終入館は閉館の1時間前。

休園日:12月第1水曜日とその翌日。臨時休園の可能性もある為、訪れる前に確認してから行きましょう。

入館料金:一般1,850円(16時からは1,290円)※他料金設定あり

 

水槽の大きさは幅が35m、奥行27m、高さ10m

正面から壮大な眺めを堪能できる専用のシート(56席)もあるので座って心行くまで座っていたいですね。

 

世界で5番目に入る水槽の大きさ『海遊館 / 大阪』

所在地:〒552-0022 大阪府大阪市港区海岸通1丁目1−10

営業時間:9:30-20:00 ※最終入館は閉館の1時間前。

月によって10:00から時もあるので確認してから訪れるようにしましょう。

休園日:月によって違います海遊館の営業カレンダーをチェックしておきましょう。

入館料金:大人(高校生、16歳以上)2,300円※他料金設定あり

 

ジンベエザメがいるのは太平洋の水槽(深さ9m、最大長34m、水量5,400t)で館内ではこの水槽を中心に回りながら進んで行きます。途中には水槽を座って見られる椅子やトイレも近くにあるのでゆったりと見て回ることができます。

 

ショーなど体感イベントが多い『のとじま水族館 / 石川』

所在地:〒926-0216 石川県七尾市能登島曲町15部40

営業時間:3月20日-11月30日 9:00-17:00、12月1日-3月19日 9:00-16:30

※最終入館は閉館時間の30分前。

休園日:12月29日‐31日

入館料金:一般(高校生以上)1,850円※他料金設定あり

 

いおワールドの愛称でお馴染みの『かごしま水族館 / 鹿児島』

所在地:〒892-0814 鹿児島県鹿児島市本港新町3−1

営業時間:9:30~18:00(最終入館は17:00) ※イベントにより変更有

休園日:12月の第1月曜日から4日間 ※年末・年始は通常通り営業

入館料金:大人(高校生以上)1,500円※他料金設定あり

 

4つの水族館と遊園地やホテルなど複合施設も充実の『横浜・八景島シーパラダイス / 神奈川』

所在地:〒236-0006 横浜市金沢区八景島 横浜・八景島シーパラダイス

営業時間:10:00-20:00※日時により変更有

休園日:公式サイト営業カレンダーを参照下さい。

入館料金:大人・高校生 3,000円

 

極稀にジンベエザメの体調不良などで展示がお休みの時があるので訪れる前に問い合わせておくことをおすすめします!

私も以前海遊館に訪れたときは事前に電話をしました。