紳士的な人とは?

日頃から紳士的な対応を心掛けていれば
自然と周囲からの好感度も上がり
仕事もプライベートも上手くいく可能性が広がります。

彼女が欲しい、
プライベートや仕事で人間関係をうまく築きたい
と思っているなら、
まずは紳士的な対応を日常生活に取り入れてみて下さい。

そうと言われてもまずは『紳士的な人とは?』
一体どんな事なのか何をすれば紳士的な人と言われるのか。
実例も含めてまとめてみました。

常に清潔を心掛ける

紳士たるもの常の清潔は当たり前。
ですが、あまりにも気にしすぎて
制汗剤や香水、ワックスなどの使いすぎ。
潔癖症になって少し服が汚れただけで
発狂レベルのダメージを受けるのはナンセンス。

私の周りにも香水や柔軟剤の匂いが強い方がいますが
臭くなくてもやはり少し近寄りがたく感じてしまいます。
適宜適量を心掛けていきましょう。

常識やマナーを理解している

電車の中で大きな声で電話していたり、
言葉遣いが汚い人は『紳士的な人』ではありませんね。

世の中の当たり前を学校で勉強しないからこそ
自分から勉強して行かないといけません。
常識やマナーが悪いとそれだけで相手から
『この人はマナーも守れないような人なんだ…』
と思われてしまいます。
完璧に、とまでは無しにしろ
最低限の常識やマナーは守っていきましょう。

自分の思いを素直に伝えられる

意思の押しつけはNGですが、
『貴女のこういう所が素敵だと思います』
『ここはこうしてみるのもいかがですか?』
などさりげなく伝えて
しつこくなりすぎないように心掛けましょう。

実際に使えるレディーファーストの実例

  • 手動ドアは自らが開けて相手が通過するのを待つ。
  • 自動ドアの場合は先に通ってもらう
  • エレベーターは『開』ボタンを押すか手でドアを押さえる。
  • 階段やエスカレーターでは相手の下に立つ。
  • 相手がミニスカートの時は『お先に失礼します』と声を掛けて先に乗る。
  • 彼女の時はミニスカートでも後ろに立って後ろの人からの視界を遮る。
  • 上着の着脱を手伝う
  • 自分の車に乗せるときは運転席から降りて助手席のドアを開ける。
    ※タクシーの場合は先に乗り込む。(相手が連れ去られるのを防止、スカートやワンピースの女性なら横移動が大変になるため)

 

最後に

私事ではありますが、私の車には常にブランケットを載せています。女性は冬でもスカートやワンピースの時もあるのですぐに車内が温まらないときは膝にかけられるように準備してあります。

世の中に『紳士的な人』はたくさんいます、自分がしてもらって嬉しかったことは参考にして自分の生活にどんどん取り入れて行ってみましょう。

細やかな気遣いは私自身も完璧ではありませんが完璧ではないからこそ周りの出来事を真似してみたり、調べたりして勉強して行きたいな~と思っています。

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